Ham's Life 4186

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さくらのレンタルサーバーのMySQLを4.0->5,5に移行

会社のWEBサイトをリニューアルするにあたり、WordPressを使うことにしました。
さくらのレンタルサーバーではコントロールパネルで簡単にWordPressを導入できるのですが、困ったことが。
サーバを共有している別のサイト、これはJoomlaで運用していますが、これがMySQL4.0を使用しており、さくらのWordPressは5.5を使用します。MySQLの複数バージョンの併用はできないようで、先にJoomlaで使用しているMySQLを4.0->5,5に移行しなければならなくなりました。
Joomla本体のバージョンアップは大変なので、あくまでMySQLだけ差し替えです。

同様の課題に直面した人は当然いるわけで、ネット上でも情報はありますが、微妙に手順が異なり、同じ環境なのに意外とうまくいきません。結局、うまくいった情報はこちらです。

MySQL 4.1 から 5.0に、文字化けせずにmysqldumpでデータを移行する

あとはJoomlaのconfiguration.phpを新しいDBに合わせて調整すればOKでした。

バックアップはとりましたが、移行したMySQLは戻せないので、冷や冷やものでした。



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お仕事募集中

フリーランスに戻って1年ほど経ちました。
こうして連続してブログを書いているということは・・・・そう、暇です!

暇なら勉強がてらアプリでも作ればいいのですが・・・住宅ローンもありますので・・・・

皆様、お仕事募集中です。
下記の法人として対応いたしますので、よろしければこちらもご参照ください。

PAAK Software Co.,Ltd

Tapurをオープンソース化しました!

Tapurをオープンソース化しました!

開発中は将来公開することになるとは思っていなかったので、手抜きも多くてお恥ずかしいです。
しかし、平凡なプログラマーが時間と情熱を傾けた青臭い結晶でもあります。
このまま死蔵するより、少しでも他のエンジニアの方の参考にでもなればうれしいです。

DB定義書はありますが、設計書はありません。
解説が必要な方は・・・一杯ご馳走していただけるなら勉強会でも開きましょうか。

「モバイル見積もり勉強会」のお題をFP法で見積もってみる。

「スマホアプリを新規作成したらいくらかかる?モバイル見積もり勉強会 #モバイル見積」
に参加してきました。結果はこちら。
「カレー屋チェーン店公式アプリの仮想案件をみんなで見積もってみた #モバイル見積」

全チームの見積もりから最大・最小値を除くと、ほぼ300万円台で横並びとなり、私のいたFチームも製造コストのみの積算だと、そのあたりになります。
顧客に対する見積もりとしては、その2~3倍で、しかし1000万は超えるべきではない、といったところでしょうか?
モバイル開発の相場が垣間見えた気がします。

私自身はモバイルの開発経験がないため、技術要件からコストを推測することが難しく、ほぼ戦力外。
そこで後付けになりますが、技術要件がわからなくても見積もりができる(かもしれない)、FP(ファンクションポイント)法で見積もってみたいと思います。
といっても、以下の書籍を読んだだけで、全然経験ないんですけどね。



まず、下記より計算用のexcelシートを落としてきます。
http://leftpudding.github.io/Function-Point-Spreadsheet/

入力結果がこちら。
FP計測

下記のページよりFPから人月換算。
http://www.dab.hi-ho.ne.jp/sasa/hyoryuki/fp/fp.html

53.5/4.17=12.8

約13人月となり、今回の勉強会の人日(40000円)で計算すると、
約1040万円となります。

ちょっと高い気もしますが、大手が提示する金額としてはこんなところかもしれません。
問題点としては、
・i-OS/Androidの複数プラットフォームの開発が反映できていない。Androidだけの開発でも同じ工数になってしまう。
・サーバAPIの扱いがよくわからず(外部テーブル参照とみなして良いのかどうか)
・FPから工数への換算にいろいろな方法があり、どれを選んで良いかわからない。今回は面倒なので、単純に4.17を掛けてしまったけど、これはやはり無茶だった。参照テーブルが一つ増えると1人月増えてしまう。非機能案件のパラメータを細かく設定できなければ、とても精度は望めないだろう。組織的な取り組みを重ねるか、それができなければこういうのが必要になってしまう?
http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/1005/19/news02.html

印象としては、FP法+αだけで見積もりは怖くてできないが、既存の見積もりを検証・補完するには使えそう。特に規模の数値化は、意義があると思う。

しかし、私のFP計測合ってんのかな・・・

Tapurの開発は終了

さて、12月も終わろうとしていますが、今のところTapurは使用できていますね。
[重要!]2013年12月以降Tapurは使用できなくなります
Ver5.3.0.111から2年以上が経過しており、実質開発終了と思われていたかもしれませんが、
実は、Win8対応他いくつかの改良を含めたバージョンアップを準備していたのです。
しかしSkypeからAPI廃止のアナウンスが出たことで、掻き集めたモチベーションも霧散してしまいました。
このままVer5.3.0.111でTapurの開発は終了となります。

開発終了を記念(?)して、ソースを公開しようかどうか迷っていますが、どうでしょう?
欲しい人なんているのかなあ・・・?
興味のある方がいれば、ご意見をお聞かせください。
Tapurは全てVC++(MFC)で開発されており、今さら感が強いですが、WAVの生成処理やDirectShowの処理など、人によっては参考になる部分もあるでしょう。しかし、開発期間が長かったのでゴミと化しているコードもあり、何というか築25年の小型中古マンションって感じでしょうか。

今年はそれまで7年ほど所属していた組織を離れ、フリーランスに戻った年でした。
これはTapurとは全く関係ないことですが、変わる時期が来たのかな、という気がします。

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