FC2ブログ
 

Ham's Life 4186

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

原田龍二の一湯入魂

原田龍二の一湯入魂

気になりますよね? このタイトル。
タイトルのみに惹かれて見たBSの番組ですが、イイです!

原田龍二さんといえば、昔の強面のイメージか『相棒』の陣川くんのコメディちっくなイメージしかありませんが、素は陣川くん寄りみたいです。(でもカッコイイ)

まず、イイ人感はんぱないです。
挨拶、すごいしっかりしてます。
腰が低く、人への感謝を忘れない感じ。

そして、目玉はやはりタオルなしのお風呂シーン。
毎回モザイクです。
こんなにお尻だしていいんでしょうか!?
時に抽象的でよくわからない温泉の感想もナイスです。

第2弾も見たいけど、あるかなあ・・・
この番組の原点であろう
『ぶっつけ本番!路線バスの旅〜温泉俳優♨原田龍二がゆく』
も見てみたい。

今回の温泉マップ作りました。(https://www.mapcat.info/?search=一湯入魂)





スポンサーサイト

MapCat.info - 簡単ソーシャルマップ (続き2)

(前回の続き)

・・・人が来てません。
Google主催でマスコミ取材も入ったハッカソン(の反省会?)にもかかわらず、参加プロジェクトはウチも含めて3つのみ。
主催者サイドの方が、全然人多いです。有名な及川さんも来てます(でも、『プロフェッショナル』に出たのは後日だったかも)。
shinsai.infoの人とか、ウェザーニュースの人とか、なんか雰囲気ある人たちもちらほら・・・。

各プロジェクトの発表は、「進んでなくてすいません」的な感じで、ウチも含めてショボかった気がします。
この反省会は完全に失敗イベントでした。
それでも、参加プロジェクトがこれだけ少ないと、集中砲火的にご意見や励ましをいただき、何だか久しぶりに承認欲求が満たされました。
一般参加の人たちから、プロジェクト参加の申し込みもいただきました。
参加プロジェクトが少ないから注目されただけ・・・とわかってはいても、舞い上がった私は、自分のリーダー的素養の無さも忘れ、仕切り直しでプロジェクトを再開することにしたのです。

Yahooの人たちとの開発を1stシーズンとすると、これが2ndシーズンというところでしょうか。
今度のメンバーは、エンジニアと学生(デザイン系だったかな?)の二人。

1stシーズンのソースは捨てて、というか手元になかったので、作り直すことにしました。
でも、0から作るのは大変なので、オープンソースのウシャヒディをベースとすることにしました。
とにかく早く形にしないとまたプロジェクトが頓挫してしまう、という思いがありました。
励ましの言葉もいろいろもらっちゃったから何とか形にしたいし(見栄ですね)、プロジェクトメンバーが入ったとはいえ、本業とは別にやるわけだから実質そんなにできないし、いつまでも完成しないとまた逃げられちゃうよなあ・・・(後ろ向き)。

ウシャヒディはshinsai.infoのベースにもなっており、元々有事の際の地図上での情報管理を目的としています。
プロジェクトには最適なソフトに思えました。shinsai.infoでも使ってるし!
しかし、ろくにアーキテクチャも検討せずに安易な発想でウシャヒディを選択したことは間違いだったのです・・・

(前回の続き)廃案寸前だった『みんなのまち』プロジェクトですが、なんと、ヤフー社の開発の人たちが遅刻してやってきたのです!各プロジェクトの人数をおおよそ均等にするということで、彼らは半強制的にウチのプロジェクトに。。。優秀な人たちで、翌日にはヤフー社のデザイナーも入ってきて、作業がどんどん進んでいきます。気が付けば、何だか発注者(私)と受注者(ヤフー)みたいな関係になっていました。何がいけなかった...
MapCat.info - 簡単ソーシャルマップ (続き)

『池の水ぜんぶ抜く』池マップ公開中!

テレ東で話題の番組 『池の水ぜんぶ抜く』シリーズの池マップ公開中です。(https://www.mapcat.info/?search=池の水ぜんぶ抜く)

子供の頃、ネス湖の水を抜ければネッシーの正体がわかるのに・・・と思ったこと、ありませんか?
そんなロマンを感じさせてくれます。

池マップですが、
写真も載せたかったんですが、自由に使えるものはほとんど見つからず・・・・面白みに欠けますが、位置を把握するにはいいかと。
情報をお持ちの方は、ぜひご自分で投稿してみてください。

MapCat.info - 簡単ソーシャルマップ (続き)

(前回の続き)

廃案寸前だった『みんなのまち』プロジェクトですが、なんと、ヤフー社の開発の人たちが遅刻してやってきたのです!
各プロジェクトの人数をおおよそ均等にするということで、彼らは半強制的にウチのプロジェクトに。。。

優秀な人たちで、翌日にはヤフー社のデザイナーも入ってきて、作業がどんどん進んでいきます。
気が付けば、何だか発注者(私)と受注者(ヤフー)みたいな関係になっていました。
何がいけなかったんでしょう? 
作業は進んでいるのに、まるで一体感がありません。
たぶん、熱くうっとうしくビジョンを語れば良かったのかもしれませんが、そういうの苦手・・・・。
自分は起業家にはなれないと悟りました。

短期間のハッカソンではサンプル程度までしかできず、その後しばらくは連絡を取っていたんですが、開発を継続していくことはありませんでした。

空しい気持ちを抱えたまま2,3か月過ぎた頃、ハッカソンの反省会みたいなイベントがありました。
主催のGoogle(の中に人たち)としては「インターネットの底力を見せるんじゃーっ」と気合を入れて開いた(と思う)ハッカソンから、なかなか成果が上がらないため、各プロジェクトの尻を叩こうと思ったみたいです。
『みんなのまち』プロジェクトに諦めきれない何かを感じていたので、プロジェクトは頓挫しているにもかかわらず、私はプロジェクト代表としてこのイベントに行きました。
ここで、プロジェクトは意外な展開を迎えるのです・・・・

(続く)

MapCat.info - 簡単ソーシャルマップ

みなさま、ごぶさたしています。(生きてました)

このたび、新しいWEBサービスを公開しました。

MapCat.info - 簡単ソーシャルマップ

これはですね、地図上にキーワードに関連したメッセージを書けるサービスです。
地図版Twitterみたいな感じです。

今のところマニュアル的なページがないので、直観で使えるかわかりませんが・・・とにかく公開してしまわないと、ずるずる怠けてしまうので・・・
当然、アルファ版です。

とりあえず、こんな感じで案内地図でも作ればいいのかな。

ディズニー情報

ゆるい作りなので、自分でもベストな使い道がわかっていません。

なぜ、このサービスを作ったかというと・・・

もともとは、東日本大震災直後のgoogle主催のHack4jpから始まっています。(2011だから、もう6年も前だよ~)
これは、震災復旧や、『次』に備えたITサービスをひねり出そうというハッカソンでした。
このとき私が発案したプロジェクトが、『みんなのまち』プロジェクトでした。

街の比較的軽微な被害を、市民の皆様に投稿してもらい、自治体の効率的な復旧に役立てよう、というアイデアです。
要するにこのサイトみたいなものです。
https://www.fixmystreet.jp/

なんと! わたしがうだうだしている間に誰かが作ってたんですね(でも気付いたのは割と最近です)。
これ、良くできてますね。よかったよかった。

で、ハッカソンですが、プレゼン能力の乏しい私のアイデアにはメンバーが一人しか集まらず、プロジェクトは廃案の危機でした。
ところが!

(続く)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。