Ham's Life 4186

『Skype Podcast@くりらじ』に出演しました。

PODCASTの製作にTapurを使用することも多い、ということで、開発者として、

『Skype Podcast Web R@dio Station“くりらじ”』

の収録に参加しました。
もちろん、Skypeによる参加です。(収録は山口県、私は東京)

『くりらじ』は月間ダウンロード数30万を誇る日本有数のインターネットラジオです。
そんなところに、オレなんかが出演していいのか!?

正直、緊張してしまって、何を話したのか覚えていません。
あることないこと話してしまったような・・・
もう公開されていますが、聴くのが怖くて、まだ聴いていません。

しかしパーソナリティのお二人は、本当に話の進め方、盛り上げ方が上手ですね(当たり前か)。
BJさん、SAGさん、お手数お掛けしました。
ありがとうございます。



Tapurが『フリーソフトベストセレクション』で紹介されました!

以前、『特選!これが便利なフリーソフト350 2008年版』でも紹介されましたが、意外と扱っているソフトは違っているような気がします。


試しに実名をさらしてみる

巷では、インターネット上(に限らないかもしれないが)の活動(記述)を、実名で行うか匿名で行うかで言い争っているようだ。
正直、批判を書く時も含めて本人の自由だと思うが、それが潔くない、自分の意見はちゃんと実名をさらして言うべきだと、考える人もいるらしい。匿名を主張する人は、主に(リアルな)セキュリティが理由みたい。
そこで、実名をさらしてみたら、どうなるか。
ちょっとやってみよう。
で、

『山本達也』


これが実名です。

・・・残念ながら、平凡なんだよね、実名が。
高校生の時、同姓同名がいたくらい。
ネットで検索して出てくる『山本達也』はほぼ全て別人なので、攻撃する場合は間違えないでほしい。
変わった名前の人が羨ましい。『小飼弾』とか・・・
少しひねってみてもいいと思うが、『やまもとたつや』とか『ヤマモトタツヤ』では、誰かのマネっぽい。
インターナショナルに『Yamamoto Tatsuya』でいくか。
地味だな〜

半生を振り返ってみる

・・・と思ったけど、有名でもなんでもないタダの人なので、止めておきます。

半生といっても人それぞれで、終わってみないと分からない部分もありますが、40過ぎれば、まあ、半分は過ぎたと考えてもよいと思う。
歳を経る毎に時間の進み方は加速していくので、実感としては残り1/3ぐらいと考えることもできるかもしれない。
(もっとも、老年になると、また子どもの頃のように時間の進み方が遅くなる、という話しも聞いたことがあるが)

思えば、たいしたことはしてこなかったし、これからもしないと思う。
人間の営みというのは、つくづく無意味な行為の積み重ねだと思います。
人間の認識手段の常として、どうしてもあらゆることに分類と意味付けを行いがちですが、俯瞰してみれば意味は外すことができます。
無意味な存在が無意味な行為をしながら、ぐるぐる回っている。
ハムスターの回し車と同じです。
意味もなくエネルギーが流れていく様こそ、世界の在り様なのでしょう。

悲観的に聞こえますが、マクロで見れば無意味であるなら、個人的には自由に意味を付けたり外したりできるはずです。
自由に意味を与えれば(その自由がどこから来ているかはともかく)、自分なりに意義深く過ごすこともできます。
個人的には、これまでけっこう楽しくやってきました。

結論として、「健康」が一番。
結局、それに尽きます。

Tapurが『特選!これが便利なフリーソフト350 2008年版』で紹介されました!

このタイプの書籍は昔からありますが、ブロードバンドの時代になっても根強い人気があるんですね。
350本というのは少ない気がしますが、逆に誰かが選択して絞り込んでくれたものから選ぶ方が、自分でネットから探しだすよりラク、ということかもしれません。
全ページフルカラーのレイアウトの美しい本です。