PODCASTの製作にTapurを使用することも多い、ということで、開発者として、
『Skype Podcast Web R@dio Station“くりらじ”』
の収録に参加しました。
もちろん、Skypeによる参加です。(収録は山口県、私は東京)
『くりらじ』は月間ダウンロード数30万を誇る日本有数のインターネットラジオです。
そんなところに、オレなんかが出演していいのか!?
正直、緊張してしまって、何を話したのか覚えていません。
あることないこと話してしまったような・・・
もう公開されていますが、聴くのが怖くて、まだ聴いていません。
しかしパーソナリティのお二人は、本当に話の進め方、盛り上げ方が上手ですね(当たり前か)。
BJさん、SAGさん、お手数お掛けしました。
ありがとうございます。
『Skype Podcast Web R@dio Station“くりらじ”』
の収録に参加しました。
もちろん、Skypeによる参加です。(収録は山口県、私は東京)
『くりらじ』は月間ダウンロード数30万を誇る日本有数のインターネットラジオです。
そんなところに、オレなんかが出演していいのか!?
正直、緊張してしまって、何を話したのか覚えていません。
あることないこと話してしまったような・・・
もう公開されていますが、聴くのが怖くて、まだ聴いていません。
しかしパーソナリティのお二人は、本当に話の進め方、盛り上げ方が上手ですね(当たり前か)。
BJさん、SAGさん、お手数お掛けしました。
ありがとうございます。
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このタイプの書籍は昔からありますが、ブロードバンドの時代になっても根強い人気があるんですね。
350本というのは少ない気がしますが、逆に誰かが選択して絞り込んでくれたものから選ぶ方が、自分でネットから探しだすよりラク、ということかもしれません。
全ページフルカラーのレイアウトの美しい本です。
350本というのは少ない気がしますが、逆に誰かが選択して絞り込んでくれたものから選ぶ方が、自分でネットから探しだすよりラク、ということかもしれません。
全ページフルカラーのレイアウトの美しい本です。
聞いたことはあるけど、どんなのだっけ?
そんな類の山菜というか野草というか野菜というか、だと思います。実際は、こんな感じです。
『食材辞典』
http://www2.odn.ne.jp/shokuzai/Nobiru.htm
九条葱よりもさらに細い葱に、柔らかくて小さなラッキョウが付いているような形です。
私の家は多摩川のやや上流域の住宅街にあるのですが、ある日、「春だし土筆でも取って食べてやろう」と思い立ち、川原を散歩していました。
毎年、川原の土手には土筆がたくさん生えていたのですが、今年はなぜか全く見つかりません。
これも地球温暖化の影響だろうか・・・などと思いながら歩いていると、何やら川原の空き地で野草を取っている人たちが見えました。
その人たち(中国人のようでした)に教えて頂いたのが、『野蒜』です。
私自身、名前は知っていても、はっきりとはイメージできない野草でしたが、見ると、川原では見覚えのある草です。
今まで気づかずにいたのか、と思うと、ちょっと悔しい。
早速、収穫した野蒜を家に持ち帰り、おひたしにして酢味噌で食べてみました。
葱に似た適度な辛みと強い草の香り。
春の山菜・野草には、この季節だけの瑞々しい生気と香りと苦味があり、自然の山野を凝縮したような美味しさがあります。
(逆に秋の果実は、成熟した甘みと豊かさ、といったところでしょうか。)
基本的には野蒜は葱と同じように料理に使えるそうです。
春は葱を買わずに済むかもしれません。
そんな類の山菜というか野草というか野菜というか、だと思います。実際は、こんな感じです。
『食材辞典』
http://www2.odn.ne.jp/shokuzai/Nobiru.htm
九条葱よりもさらに細い葱に、柔らかくて小さなラッキョウが付いているような形です。
私の家は多摩川のやや上流域の住宅街にあるのですが、ある日、「春だし土筆でも取って食べてやろう」と思い立ち、川原を散歩していました。
毎年、川原の土手には土筆がたくさん生えていたのですが、今年はなぜか全く見つかりません。
これも地球温暖化の影響だろうか・・・などと思いながら歩いていると、何やら川原の空き地で野草を取っている人たちが見えました。
その人たち(中国人のようでした)に教えて頂いたのが、『野蒜』です。
私自身、名前は知っていても、はっきりとはイメージできない野草でしたが、見ると、川原では見覚えのある草です。
今まで気づかずにいたのか、と思うと、ちょっと悔しい。
早速、収穫した野蒜を家に持ち帰り、おひたしにして酢味噌で食べてみました。
葱に似た適度な辛みと強い草の香り。
春の山菜・野草には、この季節だけの瑞々しい生気と香りと苦味があり、自然の山野を凝縮したような美味しさがあります。
(逆に秋の果実は、成熟した甘みと豊かさ、といったところでしょうか。)
基本的には野蒜は葱と同じように料理に使えるそうです。
春は葱を買わずに済むかもしれません。
前回の続きです。
2、ビジネスへの適用が減速する
一つには、単純にコスト上のメリットがぼやけてしまった点が挙げられます。接続料がかかることによって、短時間の市内通話などで既存の電話会社より割高になってしまい、「固定電話や携帯電話よりも常に安い」という、シンプルな売り文句が使えなくなってしまいました。
実際には、ビジネス用途では個人用途よりも一般回線に接続する割合が高いことが予想されるので、SkypeProによる通話料無料の恩恵を大きく受けるはずです。
しかし、導入前に得になるかどうか検討する必要が生じるわけですから、導入を踏みとどまる場合もあるでしょう。
コスト以上に大きな障害として、今回の料金改定の実施方法のまずさがあります。
・猶予期間を置いた十分な告知がなかったこと。
・クレジットを購入済みの顧客に対して、割引や無料通話分の増加など、不満解消のための何らかのインセンティブを行わなかったこと。
・告知が不十分だったことに対する、「正式」な謝罪の発表がなかったこと。
企業にとって価格の変更は最大限慎重に行うべきもので、一部にデメリットを被る顧客が存在する場合はなおさらです。
海外ではともかく、日本の商習慣では当然行われるべき手順が欠けていたことで、Skypeのインフラ企業としての信頼性が損なわれてしまいました。
電話はほとんどの企業にとって最重要のインフラです。
そのインフラを委ねる企業は、便利で安いだけでは不十分なのです。
それでは、Skypeは今後どうなっていくのでしょうか。
今回の件の影響はありますが、それでも当面は着実なペースで成長していくと思われます。
NTTやDOCOMOなら、今回の件はメディアに大きく取り上げられた可能性がありますが、Skypeはインフラ企業としては未だ弱小だったため、メディアに叩かれずに済みました。
接続料についても、時間が経ち、SKypeProの恩恵を受ける人が増えれば、問題視されることはなくなっていくでしょう。
もう一つ好材料として、ライバルの不在があります。
Skype以外のインターネット電話は、シェアも認知度も少なく、革新的なモデルも持っていません。
MicrosoftのLiveMessengerは大きな脅威になり得ますが、ここ数年のMicrosoftの動きの鈍さを考えると、Netscapeの二の舞になることはなさそうです。(油断はできませんが)
しかし、コミュニティの後押しが望めない以上、ユーザを増やし、ビジネスへの適用を計るためには、お金をかけてマーケティングをしていく必要があります。
つまり、普通の企業と同じ手間をかけて商品を宣伝し、売り込んでいくことになります。
Skypeは急成長を続けてきたイノベイティブな企業から、市場で一定のシェアと存在感を持った「普通」の優良企業になったのではないか。
それが、今回のSkyepOut値上げに対する私の印象です。
2、ビジネスへの適用が減速する
一つには、単純にコスト上のメリットがぼやけてしまった点が挙げられます。接続料がかかることによって、短時間の市内通話などで既存の電話会社より割高になってしまい、「固定電話や携帯電話よりも常に安い」という、シンプルな売り文句が使えなくなってしまいました。
実際には、ビジネス用途では個人用途よりも一般回線に接続する割合が高いことが予想されるので、SkypeProによる通話料無料の恩恵を大きく受けるはずです。
しかし、導入前に得になるかどうか検討する必要が生じるわけですから、導入を踏みとどまる場合もあるでしょう。
コスト以上に大きな障害として、今回の料金改定の実施方法のまずさがあります。
・猶予期間を置いた十分な告知がなかったこと。
・クレジットを購入済みの顧客に対して、割引や無料通話分の増加など、不満解消のための何らかのインセンティブを行わなかったこと。
・告知が不十分だったことに対する、「正式」な謝罪の発表がなかったこと。
企業にとって価格の変更は最大限慎重に行うべきもので、一部にデメリットを被る顧客が存在する場合はなおさらです。
海外ではともかく、日本の商習慣では当然行われるべき手順が欠けていたことで、Skypeのインフラ企業としての信頼性が損なわれてしまいました。
電話はほとんどの企業にとって最重要のインフラです。
そのインフラを委ねる企業は、便利で安いだけでは不十分なのです。
それでは、Skypeは今後どうなっていくのでしょうか。
今回の件の影響はありますが、それでも当面は着実なペースで成長していくと思われます。
NTTやDOCOMOなら、今回の件はメディアに大きく取り上げられた可能性がありますが、Skypeはインフラ企業としては未だ弱小だったため、メディアに叩かれずに済みました。
接続料についても、時間が経ち、SKypeProの恩恵を受ける人が増えれば、問題視されることはなくなっていくでしょう。
もう一つ好材料として、ライバルの不在があります。
Skype以外のインターネット電話は、シェアも認知度も少なく、革新的なモデルも持っていません。
MicrosoftのLiveMessengerは大きな脅威になり得ますが、ここ数年のMicrosoftの動きの鈍さを考えると、Netscapeの二の舞になることはなさそうです。(油断はできませんが)
しかし、コミュニティの後押しが望めない以上、ユーザを増やし、ビジネスへの適用を計るためには、お金をかけてマーケティングをしていく必要があります。
つまり、普通の企業と同じ手間をかけて商品を宣伝し、売り込んでいくことになります。
Skypeは急成長を続けてきたイノベイティブな企業から、市場で一定のシェアと存在感を持った「普通」の優良企業になったのではないか。
それが、今回のSkyepOut値上げに対する私の印象です。
このブログを見つけるぐらいの人なら既にご存知だと思いますが、2007/1/18よりSkypeOutによる通話毎に接続料が課金されることになりました。
これは定額サービスSkypeProへの布石(というかバーターというか)ですが、Skype社の告知の不備もあり、概ねネガティブな反応で迎えられました。
実質値上げなので、歓迎されないのは当然として、今回の値上げはSKypeの今後について、重要なターニングポイントではないかと思います。
今後起こるであろう大きな影響として、2つ考えられます。
1、コミュニティの衰退
急激に成長するネットビジネスは、常に熱心なユーザのコミュニティに支えられています。
コミュニティが発生する要因は、もちろんそのサービスや製品の品質やセンスに起因しますが、一旦熱心なコミュニティができると、今度はその人々がムーブメントを起こし、単なる品質やセンスを超えた魅力を創り出していきます。
コミュニティは増幅し、コミュニティには属さないユーザも増幅していきます。
大量のユーザベースは、それ自体が会社や製品の価値となり、Skypeの場合、eBayに売却されることで、その価値は現金化されました。しかし、この時点では所有権がeBayに移っただけで、コミュニティもユーザも消えたわけではありません。
今回の件が起こる前に、私の感覚では昨年半ば頃から、既にコミュニティの衰退は始まっていたように思います。
特に、VOIPが急速にコモディティ化する中、Skypeの技術的な先進性が目立たなくなるにつれ、技術系のコミュニティが衰退しました。
しかし、技術系のイノベーターの関心は、よりイノベイティブな所へ移行しやすいので、これは、ある程度仕方のないことです。
技術系のコミュニティが衰退しても、Skype自体は着実にユーザ数を増やしており、Skypeをお気に入りのコミュニケーションツールとして使用するコミュニティが成長し続ければ問題はありませんでした。
しかし、今回のSkypeOutの値上げは、このコミュニティの成長を阻害することになると思います。
コミュニティのメンバーは、Skypeの提示するビジョンが気に入っている人たちです。
SkypeにはIMとしての特性もありますが、ユーザを惹きつけた最大の要因は、その電話機能です。
「Skypeは電話を無料にする」
このビジョンがもたらすインパクトは強烈でした。
電話は電話回線からネットワークに移行し、限りなく無料に近づいていく。そして、電話ビジネスの主戦場は、音声ネットワーク上のサービスに移っていく。
現実的には、SkypeOutやSkypeInのような電話回線との接続が有料になるのは、Skypeと電話会社間でコストが発生する以上、仕方がありません。
しかし、Skypeの進む方向は有料→無料へのベクトルを向いていたはずです。
今回、微小な金額であったとしても、ベクトルは逆を向いてしまいました。
(長くなったので、続きます)
これは定額サービスSkypeProへの布石(というかバーターというか)ですが、Skype社の告知の不備もあり、概ねネガティブな反応で迎えられました。
実質値上げなので、歓迎されないのは当然として、今回の値上げはSKypeの今後について、重要なターニングポイントではないかと思います。
今後起こるであろう大きな影響として、2つ考えられます。
1、コミュニティの衰退
急激に成長するネットビジネスは、常に熱心なユーザのコミュニティに支えられています。
コミュニティが発生する要因は、もちろんそのサービスや製品の品質やセンスに起因しますが、一旦熱心なコミュニティができると、今度はその人々がムーブメントを起こし、単なる品質やセンスを超えた魅力を創り出していきます。
コミュニティは増幅し、コミュニティには属さないユーザも増幅していきます。
大量のユーザベースは、それ自体が会社や製品の価値となり、Skypeの場合、eBayに売却されることで、その価値は現金化されました。しかし、この時点では所有権がeBayに移っただけで、コミュニティもユーザも消えたわけではありません。
今回の件が起こる前に、私の感覚では昨年半ば頃から、既にコミュニティの衰退は始まっていたように思います。
特に、VOIPが急速にコモディティ化する中、Skypeの技術的な先進性が目立たなくなるにつれ、技術系のコミュニティが衰退しました。
しかし、技術系のイノベーターの関心は、よりイノベイティブな所へ移行しやすいので、これは、ある程度仕方のないことです。
技術系のコミュニティが衰退しても、Skype自体は着実にユーザ数を増やしており、Skypeをお気に入りのコミュニケーションツールとして使用するコミュニティが成長し続ければ問題はありませんでした。
しかし、今回のSkypeOutの値上げは、このコミュニティの成長を阻害することになると思います。
コミュニティのメンバーは、Skypeの提示するビジョンが気に入っている人たちです。
SkypeにはIMとしての特性もありますが、ユーザを惹きつけた最大の要因は、その電話機能です。
「Skypeは電話を無料にする」
このビジョンがもたらすインパクトは強烈でした。
電話は電話回線からネットワークに移行し、限りなく無料に近づいていく。そして、電話ビジネスの主戦場は、音声ネットワーク上のサービスに移っていく。
現実的には、SkypeOutやSkypeInのような電話回線との接続が有料になるのは、Skypeと電話会社間でコストが発生する以上、仕方がありません。
しかし、Skypeの進む方向は有料→無料へのベクトルを向いていたはずです。
今回、微小な金額であったとしても、ベクトルは逆を向いてしまいました。
(長くなったので、続きます)





