巷では、インターネット上(に限らないかもしれないが)の活動(記述)を、実名で行うか匿名で行うかで言い争っているようだ。
正直、批判を書く時も含めて本人の自由だと思うが、それが潔くない、自分の意見はちゃんと実名をさらして言うべきだと、考える人もいるらしい。匿名を主張する人は、主に(リアルな)セキュリティが理由みたい。
そこで、実名をさらしてみたら、どうなるか。
ちょっとやってみよう。
で、
『山本達也』
これが実名です。
・・・残念ながら、平凡なんだよね、実名が。
高校生の時、同姓同名がいたくらい。
ネットで検索して出てくる『山本達也』はほぼ全て別人なので、攻撃する場合は間違えないでほしい。
変わった名前の人が羨ましい。『小飼弾』とか・・・
少しひねってみてもいいと思うが、『やまもとたつや』とか『ヤマモトタツヤ』では、誰かのマネっぽい。
インターナショナルに『Yamamoto Tatsuya』でいくか。
地味だな〜
正直、批判を書く時も含めて本人の自由だと思うが、それが潔くない、自分の意見はちゃんと実名をさらして言うべきだと、考える人もいるらしい。匿名を主張する人は、主に(リアルな)セキュリティが理由みたい。
そこで、実名をさらしてみたら、どうなるか。
ちょっとやってみよう。
で、
『山本達也』
これが実名です。
・・・残念ながら、平凡なんだよね、実名が。
高校生の時、同姓同名がいたくらい。
ネットで検索して出てくる『山本達也』はほぼ全て別人なので、攻撃する場合は間違えないでほしい。
変わった名前の人が羨ましい。『小飼弾』とか・・・
少しひねってみてもいいと思うが、『やまもとたつや』とか『ヤマモトタツヤ』では、誰かのマネっぽい。
インターナショナルに『Yamamoto Tatsuya』でいくか。
地味だな〜
Comment*0
『仲間由紀恵のてーげー日記』
今やトップ女優になった仲間由紀恵さんの、売れる前のブログもどきです。
まさに”てーげー”(適当)。
ブログの女王たちとは比べようもなく、センスもひねりもない、小学生の夏休みの日記のような・・・
しかし、成功した現在の姿から振り返ってみれば、我々一般人と何ら変わらない普通の感覚こそ、成功の秘訣だったのかもしれません。(もちろん、才能と努力があればこそ、だけど)
だらだらしたい夜にはちょうどいい感じです。
今やトップ女優になった仲間由紀恵さんの、売れる前のブログもどきです。
まさに”てーげー”(適当)。
ブログの女王たちとは比べようもなく、センスもひねりもない、小学生の夏休みの日記のような・・・
しかし、成功した現在の姿から振り返ってみれば、我々一般人と何ら変わらない普通の感覚こそ、成功の秘訣だったのかもしれません。(もちろん、才能と努力があればこそ、だけど)
だらだらしたい夜にはちょうどいい感じです。
ビジネスマンは政治的な発言をすることは滅多にない。
基本的にビジネスは力のあるものに寄り添っていた方がうまくいくし、将来誰が力を持つかわからない以上、普段から敵を作るような発言は控えた方がお得だからだ。
特に、何らかの形で中国と関わるビジネスマンは大勢いるし、中国の経済力と市場性、そしてコネ社会の現状を考えると、あまり中国絡みの発言はしたくないのも理解できる。
私自身、中国人の知人・友人は何人もいるし、今後中国絡みのビジネスを行う機会もあると思う。
しかし、この機会に正直に言ってしまおう。
1950年の中国軍のチベット侵攻は侵略であったと思う。
日本のかつての満州侵攻と同じだ。
チベットは独立国であるべきだし、今さらそれが無理なら、文化と信仰の自由が保障された自治区であるべきだ。
チベット人にとって宗教の重要性は、日本人の想像を超えた重さがあり、逆にそれさえ保証されれば、ダライ・ラマが非暴力を主張している以上、暴動など起こらなかったはずだ。
歴史的に、民族と文化が破壊されるプロセスは決まっている。
移民と言語教育である。
この両方が実施されている以上、自治を認めているとする、中国側の主張を信用することはできないだろう。
最後に、私は暴動自体は肯定しない。
鎮圧も肯定しない。
チベット人にしろ、中国人にしろ、暴力に訴えることは許されない。
お互い言いたいことを言い合って、話し合いで解決策を探す。
それが民主主義だったはず。
基本的にビジネスは力のあるものに寄り添っていた方がうまくいくし、将来誰が力を持つかわからない以上、普段から敵を作るような発言は控えた方がお得だからだ。
特に、何らかの形で中国と関わるビジネスマンは大勢いるし、中国の経済力と市場性、そしてコネ社会の現状を考えると、あまり中国絡みの発言はしたくないのも理解できる。
私自身、中国人の知人・友人は何人もいるし、今後中国絡みのビジネスを行う機会もあると思う。
しかし、この機会に正直に言ってしまおう。
1950年の中国軍のチベット侵攻は侵略であったと思う。
日本のかつての満州侵攻と同じだ。
チベットは独立国であるべきだし、今さらそれが無理なら、文化と信仰の自由が保障された自治区であるべきだ。
チベット人にとって宗教の重要性は、日本人の想像を超えた重さがあり、逆にそれさえ保証されれば、ダライ・ラマが非暴力を主張している以上、暴動など起こらなかったはずだ。
歴史的に、民族と文化が破壊されるプロセスは決まっている。
移民と言語教育である。
この両方が実施されている以上、自治を認めているとする、中国側の主張を信用することはできないだろう。
最後に、私は暴動自体は肯定しない。
鎮圧も肯定しない。
チベット人にしろ、中国人にしろ、暴力に訴えることは許されない。
お互い言いたいことを言い合って、話し合いで解決策を探す。
それが民主主義だったはず。
あいかわらず、1週間も経ってから書いてます。
おかげでセミナー内容については書くことがありません。
ネタフルでも見れば十分かと。
http://netafull.net/diary/019653.html
日本人はブログが好きなんだなあ、と感じました。
Technoratiの調査で日本語のブログは英語ブログより多いという記事を読んだことがあったので、本書の著者の一人いしたにさんと名刺交換した時に、そんなことでも聞いてみればよかったな。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0704/06/news057.html
実は人が大勢集まるイベントは少々苦手で、隅でじっとしていたのですが、たまたまかつての同僚と再会し、彼が今回のイベントの主催であるアジャイルメディア・ネットワークのシステムの開発を担当した、ということで、業界では著名な方々と名刺交換させていただきました。
前述の、いしたにまさきさん。
本書にもインタビューのある、平田大治さん。
ニューズ・ツー・ユー代表の神原弥奈子さん。
アリエル&アジャイルメディアの徳力さん。
自慢ではないのです。
逆に、そうそうたる方々と名刺交換をしながら、天気の話と大差のない世間話しかしなかった、という反省。
もっと、楽しい世間話ができれば良かったんですけどね。
本書の内容については、概ね賛成で、不足していると思うことも、他の方が語っていること以上に語りたいこともないのです。
ブログ自体についていえば、もっと先があるように思います。
トラックバックもRSSも、背景の技術が透けて見えますが、より直感的に人が表現し、参照する方法があるはずです。
ネットの世界は、もっと簡単になってほしい。
おかげでセミナー内容については書くことがありません。
ネタフルでも見れば十分かと。
http://netafull.net/diary/019653.html
日本人はブログが好きなんだなあ、と感じました。
Technoratiの調査で日本語のブログは英語ブログより多いという記事を読んだことがあったので、本書の著者の一人いしたにさんと名刺交換した時に、そんなことでも聞いてみればよかったな。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0704/06/news057.html
実は人が大勢集まるイベントは少々苦手で、隅でじっとしていたのですが、たまたまかつての同僚と再会し、彼が今回のイベントの主催であるアジャイルメディア・ネットワークのシステムの開発を担当した、ということで、業界では著名な方々と名刺交換させていただきました。
前述の、いしたにまさきさん。
本書にもインタビューのある、平田大治さん。
ニューズ・ツー・ユー代表の神原弥奈子さん。
アリエル&アジャイルメディアの徳力さん。
自慢ではないのです。
逆に、そうそうたる方々と名刺交換をしながら、天気の話と大差のない世間話しかしなかった、という反省。
もっと、楽しい世間話ができれば良かったんですけどね。
本書の内容については、概ね賛成で、不足していると思うことも、他の方が語っていること以上に語りたいこともないのです。
ブログ自体についていえば、もっと先があるように思います。
トラックバックもRSSも、背景の技術が透けて見えますが、より直感的に人が表現し、参照する方法があるはずです。
ネットの世界は、もっと簡単になってほしい。
| Home |



