Ham's Life 4186

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Tapurが『ネトラン』に掲載されました!

ちょっと引用してみましょう。

『打合せなどの内容を記録して後で確認に使ったり、愛しのあのコの声を繰り返し聴いてハァハァするなど、いろいろな使い道がありそうだ。』

・・・・えー?!

スポンサーサイト

第1回「エキスカの夕べ」

「エキスカの夕べ」というExcite&Skypeユーザの集いが開かれるらしい。
大胆な試みだと思う。
だって、Skypeユーザって国内に何十万人もいるわけで・・・都内だけで考えても10万人はいるよな。
何百人も押しかける可能性もあれば、ターゲットが広すぎて、かえって人が来ない可能性もあるでしょう。
隣り合わせた人と、いったいどんな会話をするんでしょう。

「こんにちわ、Skype使ってます?」
「最近、使い始めたんですよ。けっこうイイですよね、Skypeって」
「私は2年ぐらい前からです。以前はいろいろあったんですけどね」
「へえ・・・」

こんな感じでしょうか。
それとも、もっと業界の人が集まる感じになるのでしょうか。
予想が付かない楽しみはあります。
もっとも、主催者側では経験上の読みがあるのでしょう。

私は、今のところ参加する予定です。
できれば、これに便乗して、Tapurのユーザの方(1%ぐらいいると思う・・・)と直接意見交換できれば面白いんだけど。
象のネクタイをしていきますので、勇気のある方、声をかけてみてください。

Tapurの正式名称は『タピュール』にしました

Linuxって元々呼び名がはっきりしてなかったじゃないですか。
昔は「ライナックス」って言う人もいたし、今でこそ「リナックス」が正式みたいな感じだけど、「リヌクス」でも間違いじゃないみたいな時期もありました。

そんな感じで、Tapurも呼び名は勝手に呼んでもらって、そのうち何かに決まるだろうと思ってたんです。
でも、「タプー」とかいう人もいて。
いや、「タプー」もある意味かわいいんだけど、何か「ヤプー」に似てるじゃないですか。
「ヤプー」はちょっと、個人的な趣向はともかく、広く使ってもらいたいソフトとしては、どうかと・・・

というわけで、Tapurの正式名称は『タピュール』にしました。
でもまあ、好きに呼んでくれていいんだけど。

「VoIP Conference 2008」に行ってきました

「VoIP Conference 2008」に行ってきました。
内容はこちら。

VoIP Conference 2008 開催概要

当初有料となっていましたが、実際には無料で開催されました。
企業開催ではなく、主催者、講師、会場提供者全ての個人のボランタリーな力の結集であり、1参加者としては本当に頭の下がる思いです。

内容は多岐にわたっており、まとまりがない感もありますが、その分幅広い参加者を集められたのではないでしょうか。正確にはわかりませんが、平日にもかかわらず、けっこうな人数が集まってました。
講師の方々も所属組織の制約から一歩離れて、割と自由(というかオフレコな)内容も語っていたような・・・

個人的には、不慣れなジャンルでは概要を勉強でき、既知のジャンルではディープな情報が得られました。

・勉強できた:NGN,QOS
・ディープ:NATの統計、XML対応電話機

SIPPropは眠い時間と重なり、正直理解できませんでした。
復習しよう・・・

今後の希望としては、VOIPの運用面についての講演を聞いてみたいです。
本来技術系のイベントだとは思いますが、技術が実務に適用されて初めて普及が進むものだと思うので。
Asteriskを実際に導入している企業とか。

そういえば、懇親会でオフィスの電話をSkypeInだけにしている外資系の方がいた。
FAXは捨ててるわけで、ウチも引越しの時にはそうしよう。

「首領(ドン)―昭和闇の支配者」

首領(ドン)―昭和闇の支配者〈3巻〉 (だいわ文庫) (文庫)
大下 英治 (著)

有名な暴力団(ヤクザ)といって、すぐに思い浮かぶのは、
山口組、住吉会、稲川会
といったところではないだろうか。
稲川会は熱海が発祥であるため、伊豆の出身である自分としては、なかなか興味深く読めた。
今でこそ寂れつつある熱海も、かつては日本有数の繁華街であり、当然ヤクザとの結びつきも深かったのだ。
あと暴力団の系譜として、昔ながらの何とか一家の他に、戦後の混乱期に現れた愚連隊も大きいというのは知らなかった。
本の内容は、主人公である稲川会総裁稲川聖城の立身物語であり、ドキュメンタリというより小説である。登場人物のモノローグ(心の声)も多いし。
少々美化しすぎてるんじゃないかと思うが、実態は知る由もない。
稲川会は現在4代目だそうだが、稲川総裁が亡くなったのは昨年。
93歳の大往生で、強運な人だったのだろう。

こういう本を紹介しているからといって、私はヤクザを肯定しているわけではない。
嫌いだし、社会に存在しないで欲しいと願っているが、個人的な感情とは別に、その存在意義についてはあるような気がしている。

私の乏しい経験と伝聞と知識から想像して、ヤクザになる人は次のようなタイプだと思う。

・悪人である。自分が「悪」であることを自覚して悪いことをやっている。
・キレやすい。キレたら抑えられない。
・身内意識が強い。身内以外は人間以下。

こういうタイプの人は、社会的な影響もあるが、ある程度の人数必ず世の中に生まれてくる。
戦国時代なら、結構活躍できるかもしれない。
彼らは通常の組織やモラルでは抑えきれない人々で、法を逸脱した強権と懐柔でなければ統率できないだろう。
国家や警察が暴力団の徹底した殲滅を図らないのは、こうした人々が社会の各所に拡散するより集団となっていた方が、監視もしやすく、社会に与える害も比較すれば少ないと考えているからだと思う。
「必要悪」という言葉は好きではないが、社会の実態というのは、そういうものだろう。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。