Ham's Life 4186

Skypeとアドインプログラムの接続方法が変更された件

厳密にはどのバージョンからかわからないんだけど、こんな感じになっちゃいました。

Tapurインストール方法

右下のリンクをクリックした後、左上のSkype上のリンクをクリックする必要があるわけですが・・・
ユーザの視線はそんなふうに動かないし、直感的ではなくなってしまった。
理由があって変更したんだろうけど、基本(ユーザの利便性)を見失っているなあ・・・
まるでMSのよう。

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『仲間由紀恵のてーげー日記』

『仲間由紀恵のてーげー日記』

今やトップ女優になった仲間由紀恵さんの、売れる前のブログもどきです。
まさに”てーげー”(適当)。
ブログの女王たちとは比べようもなく、センスもひねりもない、小学生の夏休みの日記のような・・・
しかし、成功した現在の姿から振り返ってみれば、我々一般人と何ら変わらない普通の感覚こそ、成功の秘訣だったのかもしれません。(もちろん、才能と努力があればこそ、だけど)

だらだらしたい夜にはちょうどいい感じです。

『トライガン』完結!

『トライガン』が完結した。
驚いたことに、この物語は主人公でも敵役でもない、ウルフウッドの死と共に既に終わっていたのだ。
実は、ヴァッシュと両輪をなすダブル主役だったのかもしれない。
ウルフウッドの死後もボスキャラが残ってる以上、物語は続いたわけだが、派手なアクションやセリフも空回りしがちで、正直痛々しかった。
作者は真面目な人なのだろう。物語を終わらせるのに必死だ。
吉川英治は名著『三国志』を、諸葛孔明の死と共に途中で終わらせてしまったが、きっと作家の本能が物語の終わりを察知し、大胆にもそれに従って未完としたのだろう。

引き際に難はあるが、それを除けば、大人の男性がバーボン片手に嗜むことができる最高のウェスタン(?)だ。



チベットに自由を

ビジネスマンは政治的な発言をすることは滅多にない。
基本的にビジネスは力のあるものに寄り添っていた方がうまくいくし、将来誰が力を持つかわからない以上、普段から敵を作るような発言は控えた方がお得だからだ。
特に、何らかの形で中国と関わるビジネスマンは大勢いるし、中国の経済力と市場性、そしてコネ社会の現状を考えると、あまり中国絡みの発言はしたくないのも理解できる。

私自身、中国人の知人・友人は何人もいるし、今後中国絡みのビジネスを行う機会もあると思う。
しかし、この機会に正直に言ってしまおう。

1950年の中国軍のチベット侵攻は侵略であったと思う。
日本のかつての満州侵攻と同じだ。
チベットは独立国であるべきだし、今さらそれが無理なら、文化と信仰の自由が保障された自治区であるべきだ。
チベット人にとって宗教の重要性は、日本人の想像を超えた重さがあり、逆にそれさえ保証されれば、ダライ・ラマが非暴力を主張している以上、暴動など起こらなかったはずだ。

歴史的に、民族と文化が破壊されるプロセスは決まっている。
移民と言語教育である。
この両方が実施されている以上、自治を認めているとする、中国側の主張を信用することはできないだろう。

最後に、私は暴動自体は肯定しない。
鎮圧も肯定しない。
チベット人にしろ、中国人にしろ、暴力に訴えることは許されない。
お互い言いたいことを言い合って、話し合いで解決策を探す。
それが民主主義だったはず。

Tapurが『Windows100%』に掲載されました!

表裏の情報が載っている雑誌ですが、意外にもTOPICSとして表情報のページで紹介されました。
しかし、Linuxからアダルトまで、幅広い雑誌だ。
厚い雑誌ではないが、びっしりと情報で埋め尽くされ、しかし見易さは維持されている。
ネットで情報を得るようになってから、あまり雑誌を買うことはなくなったが、雑誌の編集能力はやはり高いんだな。
いつのまにか、知らないツールもたくさん増えてた。


「ラブあな for Skype」をオープンソースにします

Love Ana fro Skype


「ラブあな for Skype」はAvtiveX(Skype4Com)を使用して、SkypeとWEBとの連携を行った実験的なサイトです。
実態はSkypeの通話とチャット履歴のアクセス解析であり、コミュニケーションの密度を「恋愛の進度」という形で表現しています。
見た目もカワイイ感じにして、けっこう面白いと思ったんだけど・・・・

マッシュアップ・アワード3rdに応募してあえなく落選。
その後も、話題になることはありませんでした。

今見ると、AvtiveXのデメリットをカバーする作り込みが足りないし、エンターテイメントとしては仕掛け不足だったと思います。
つまり、「へえ~」とは思うけど、人に勧めたくなるほど(ActiveXを入れたくなるほど)面白くはない、というところでしょうか。

今でも方向性としては悪くはなかったと思ってますが、今後しばらくはTapurの開発を優先したいため、サイトを改善していく余力がありません。
そこで、オープンソースとして公開することにしました。(CSSとJavaScriptだけで実装しているので、現状でもソースは覗けますけどね)

ダウンロード

修正BSDライセンスで公開しますので、利用、改造、再配布については修正BSDライセンスの規定に従ってください。
また、画像、参照しているライブラリ、マッシュアップしているAPIについては、それぞれ著作権者がいますので、そちらの規約に従ってください。

「ラブあな for Skype」のコンセプトを継承してもっと素晴らしい恋愛診断サイトを作ってもいいですし、SkypeとWeb連携のサンプルとして参考にしても良いと思います。

プレイヤーの変化~「エキスカの夕べ」に参加して

第1回「エキスカの夕べ」に参加してきました。
(当日夜から風邪が悪化してしまい、反応が遅くなりましたが)

ユーザ中心のイベントかと思いましたが、どちらかというと業界(?)というか、何らかのSkypeやExciteの関係者やブロガーの方たち向けのイベントという印象でした。
ひじょーにユルイ感じのイベントで、旧知の方とも話せて、まったりと飲んで話して過ごすことができました。

当日実感したのは、Skypeに関わるビジネスプレーヤの変化です。
以前であれば、この場にいたのは、ライブドアフュージョンバッファロー、あたりでしょうか。
しかし、今回はエキサイトFONSONY、です。
変化といっても、Skypeから手を引いたのはライブドアだけで、フュージョンは現在もSkypeにかなり積極的(というかかなり密接)です。

Skypeは未だにキャズムを超えるために足掻いている最中で、しかしユーザ数は着実に伸びており、現状に止まるのか、大きな飛躍が待っているのか、相変わらず読めません。この微妙な位置が2,3年続いているため、将来の飛躍に賭けるプレイヤーが次々と現れる反面、初期のプレイヤーの中には投資に見合ったリターンが得られず、熱意が薄れたところもあるのでしょう。

今回、残念ながらTapurユーザの方とはお会いすることはできませんでした(無理そうだとは思っていましたが)。
一度ぐらい、ユーザの皆様から直接意見を聞ける場を持ちたいですが、もう少し知名度が上がらないと無理かなー。