Ham's Life 4186

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『パーソナルCTI』をめざして

Tapurの開発を加速したいという思いから、昨年の未踏ソフトウェアに応募した時に提示したテーマが『パーソナルCTI』だった。
こんな感じ・・・

「パーソナルCTI「Tapur」(たぴゅーる)は、VOIPを利用して個人向けのCTI機能を実装し、かつCTI機能を拡張するプラットフォームとして動作するソフトウェアを目指すものである。
CTIが個人に開放された場合にどのような用途が広がるか、予測することはできないが、「電話」という歴史のあるプロダクトの概念が広がるようなものになれば、と思う」

調子のいいことを書いているが、手持ちのフリーウェアの拡張に金が欲しい、という下心がみえみえだったためか、面接にも行けず落ちたのだった。
それでも、PMの方の論評がいただけたのは良かった(古川氏のだけは、いかにもコピペでひどかったなあ・・・)

それはともかく、Tapurの方向性としては実際に、そのように思っています。
今回、Ver1.30Betaでホットキーに対応しましたが、これにより多少、他のプログラムとの連携が可能になりました。
次期正式版では、もう少し進めて、録音ファイルをパラメータとしたランチャーとしての機能を持たせようと思っています。

果たして、これに乗って連携プログラムを作ってくれる人が現れるか、というのが問題ですが・・・

※今年の未踏(の後継プロジェクト)にも再応募しようと思ったのですが、年齢制限で応募できませんでした。残念。

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skypecastが終了するそうだ

どうなんだろう・・・?
個人的にはあまり使っていないし、SkypeCastが登場した時も、Skypeの本質からは外れている(Skypeの会議通話を大規模化することこそ本道と思っていた)ので、惜しむ気持ちは少ないのですが・・・

しかし、SkypeCastを積極的に利用していた人も知っていますし、そういう人にはショックでしょうね。
ライブドアのSNSやはてなのRimoも終了するそうですが、利用しているサービスの終了というのは、そこに思い入れがある人にとっては衝撃が大きいでしょう。

一方、どんどんサービスを始めて、ダメなものはどんどん終了させていくのが、特にWEB系のビジネスでは、セオリーのようになっています。
「当り」は狙って簡単に出せるものではないので、数を打つ必要がありますし、「はずれ」にいつまでもリソースを割くわけにはいかないからです。
しかし、一部のユーザの心理的犠牲があるということは、忘れてはいけない点でしょうね。

ところで、ウチ(tapur.com)にも videoecho123 というskypeのビデオテスト用のサービスがあります(http://www.tapur.com/en/content/view/26/32/)。
英語版だけですが、多い日は一日300コールぐらいあります。
これ、終わらせてもいいかなあ・・・?

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