Ham's Life 4186

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冬眠するかも

Tapur Ver.2.23をリリースしました。
Skype本体がバタバタしているので、Tapurの開発もこのタイミングで、しばらく冬眠かもしれないです。
Skype APIが高機能化するなら嬉しいんだけど、もし今のAPIとの互換性が失われたら、かなり作り直しになるからねえ・・・モチベーションが・・・

思えば、マイクロソフトは互換性についてだけは偉かった。
95の頃の古いAPIも未だに維持している。場合によっては、互換性のためだけに。

ところで、Windows7対応ですが、基本機能は動くようですが、私のVM環境では多少問題もありました。
しかしVM環境が重過ぎるためかもしれず、正式発売後、VMじゃなく実機で確認するまで、今のところは「Windows7は未対応」とします。

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Skype Extraが廃止されるそうだ

http://share.skype.com/sites/devzone/2009/09/the_future_of_skype_extras.html

担当者の苦渋も伝わってくる、微妙な文章です(たぶん)。

確かに、Extraは閑古鳥状態で、TapurのダウンロードもExtra経由のものはほとんどなかった。
そうは言っても、課金サービスを利用しているプロダクトもあるだろうし、Developperの力不足のせいではなくて、Skype側のモデル構築の問題だとは思わなかったのだろうか。
AppleのApp Storeとの違いを研究して、仕切り直すのが正しい方向だと思うが・・・・

固定電話からSkypeへの移行

以前、「skype月額プランにオンライン番号は含まれない」でちらっと書きましたが、今年の3月頃、引越しを機に、仕事用の固定電話をスカイプに移行しました。
この時書いたように、固定電話も今ではお得なIP電話が多く、着信中心で使う場合は経済的なメリットはあまりないんですが、Tapurの実証実験の意味合いもあります。
で、移行の過程を少し整理しておこうかと。

1、PC
24時間待ち受け可能とするので、専用のPCを用意しました。
といっても、5年前に購入したPCにWin2000をインストールして使用しています。
これは、VIA EPIA MINI-ITX を搭載した静音PCで、パワーはありませんが、安定感はあります。
(何より、うるさくない)
スペックはこんな感じ。動画を扱うのは無理っぽいですが、音声だけなら大丈夫でした。
また、プリンタサーバも兼ねています。

・11079 PROCASE III BLACK 60W Power版
・01004 EPIA M10000 NEHEMIAH
・81058 PC2100 256MB CL2
・81177 U-ATA100対応 40GBハードディスク(5400rpm)

2、電話
電話としての使い勝手を落としたくないので、Skype対応ワイヤレスハンドセットを購入しました。
アウトレットでサンワサプライのMM-HSWUSB8が安く購入できたので良かったのですが、普通に買うと高いので躊躇するでしょうねえ。
地味な機器ですが、動作は安定してるし、使いやすいです。
ドライバが古いので、Skypeは3.8を使用しています。

3、留守番電話
(当然ながら)Tapurをインストール。
外出先でメッセージを確認するため、メール転送を設定しました。
設定内容は、留守番設定で、
応答メッセージ:デフォルトの音声応答のみ
記録形式:録音のみ
プログラムの実行:メール転送を設定
また、「ファイル」-「設定」で留守番時の録音形式はMP3にしました。

4、FAX
送信については、WEBのサービスやコンビニで。
受信は・・・あきらめました。

5、運用
運用を開始して1ヶ月ぐらいした頃、「電話をかけたのにつながらないので携帯にかけた」と言われました。
PCは普段ほったらかしで画面も見ないのですが、確認すると、Skypeのエラーメッセージが。
やはり、24時間365日のサーバ的運用には無理があるようです。
そこで、Win2000のタスクで1日1回の自動PC再起動を設定しました。(参考

その後、半年ほど経ちますが、正常に動作しています。
あ、一度停電があったので、以降はUPSに繋ぐようにしました。

仕事柄、電話よりメールのやり取りがほとんどなので、シビアな環境ではないですが、固定電話からSkypeへ移行される方の参考になれば、と思います。

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