Ham's Life 4186

『みんなのまち』プロジェクト

エンジニアとして、何か震災復興支援ができないかなあ・・・と漠然と考えていたのですが、、、
何とかプランがまとまりました。

『みんなのまち』プロジェクト

いいアイデアだと思うんですけど・・・
周りの反応はイマひとつ・・・?

また、地味なところからスタートか。

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図書館の貸し出しコストは1件当たり1000円



この本の中で、国内の平均的な数値として書かれています。
だからどーした、ということではなく、コストを数値として知ることにより、正しい議論が始まる、という趣旨で語られているわけです。
実際、場合によっては本自体の値段より高くなってしまうわけで、考えさせられる数値ですね。

本の内容からは逸脱しますが、
電子書籍が普及すると、図書館の意義や形態については、再考を迫られる時期がやってくるでしょう。
端末だけあれば、実物の書籍はいらないんじゃないか、とか、そうなるとネット経由で電子的に借りればいいから、建物としては不要なんじゃないか、とか。
学校の図書室との重複もコストとしてはロスですよね。

しかし、コストとは別の意味で図書館は必要だと思います。
図書館を何気なく歩いている時に、ふと手にした本が凄くイイ本だったことってあるでしょう?
「図書館の天使」と言われるそうですが、自分の無意識が手繰り寄せる力でしょうか。
時には、人生を左右するような情報さえそうやって得た人もいるはずです。
だから、少数でいいから充実した大きな図書館は残してほしい。
でも小さい分館は無くてもいいかな。学校の図書室を活用すればいいし。

「朽ちるインフラ」はそういう本じゃないですよ、念のため。
これは、社会インフラの更新費用が、老朽化によって今後増大していく問題を指摘した本です。