Ham's Life 4186

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Windows~終わりの始まり

最近、深い感慨(感銘ではない)を受けた記事がこちら。

日本人を前進させた2か月間、IT界のトキワ荘「ブレークスルーキャンプ2011」が終了

「12チームの詳細は公式ブログを見てもらえればと思うのだが、日本マイクロソフトがプラチナスポンサーなのにも関わらずほとんどがiPhoneアプリ。しかし、マイクロソフト 石坂 誠氏は、マイクロソフト社のミッションを掲げ「そんなことはこだわらない」と熱く語った。」

薄々気づいていたことではあったけど、WindowsもWindowsアプリも、エンジニアが情熱を傾ける対象ではなくなってしまったことを実感しました。
仕事でしか開発しないプラットフォーム。
自分だって、個人的なプロジェクトの対象としてWindowsアプリを選ぶことは2度とないでしょう。
6年前のTapur開発時でも、SkypeがあったからこそWindowsアプリを選択しましたが、そうでなければWebアプリかLinuxアプリを選んでいた。
この感覚は、今ではエンジニア全般に広がっているのだと、確信しました。

Windowsのシェアは絶大で、ITビジネスの中心を占めています。
衰退には長い時間がかかるでしょう。(そうでもないかな?)

タイトルは、塩野七海の『ローマ人の物語』から。
ローマ人 vs ゲルマン人
帝国 vs ファウンデーション
このメタファーでわかってほしい。


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