Ham's Life 4186

半生を振り返ってみる

・・・と思ったけど、有名でもなんでもないタダの人なので、止めておきます。

半生といっても人それぞれで、終わってみないと分からない部分もありますが、40過ぎれば、まあ、半分は過ぎたと考えてもよいと思う。
歳を経る毎に時間の進み方は加速していくので、実感としては残り1/3ぐらいと考えることもできるかもしれない。
(もっとも、老年になると、また子どもの頃のように時間の進み方が遅くなる、という話しも聞いたことがあるが)

思えば、たいしたことはしてこなかったし、これからもしないと思う。
人間の営みというのは、つくづく無意味な行為の積み重ねだと思います。
人間の認識手段の常として、どうしてもあらゆることに分類と意味付けを行いがちですが、俯瞰してみれば意味は外すことができます。
無意味な存在が無意味な行為をしながら、ぐるぐる回っている。
ハムスターの回し車と同じです。
意味もなくエネルギーが流れていく様こそ、世界の在り様なのでしょう。

悲観的に聞こえますが、マクロで見れば無意味であるなら、個人的には自由に意味を付けたり外したりできるはずです。
自由に意味を与えれば(その自由がどこから来ているかはともかく)、自分なりに意義深く過ごすこともできます。
個人的には、これまでけっこう楽しくやってきました。

結論として、「健康」が一番。
結局、それに尽きます。
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