Ham's Life 4186

Tapur2.1のプログラム連携機能

1年数ヶ月振りに正式版の公開にこぎつけました。
不況の影響で仕事も減り、おかげで開発が進みました。

Tapurユーザの方にとっては、MP3リアルタイム録音や自動録音などが利便性向上につながる改良点だと思いますが、個人的には「留守番応答時のプログラム連携機能」がイチ押しです。

これは、留守番応答直後に登録したプログラム(exeやバッチ)を実行する機能です。
プログラムには、録音ファイル名やSKYPE名などがパラメータとして渡されます。
サンプル的に「メール転送」機能を実装しましたが、本来は、ユーザの方に独自に連携プログラムを作っていただくのが理想です。

画面から設定した内容はカンマ区切りのCSVファイルで保存されているので、直接エディタで書き換えることもできます。XMLの方が表現力はありますが、単純さを選びました。

実際には、なかなかプログラム作成まで行う人は少ないと思いますが、目的によってはネットに転がっているツールやソースを利用すれば意外と簡単に実装できます。
今回実装した「メール転送」機能も、実体は数十行のVBスクリプトに過ぎません(ちょっと手抜き)。

この機能を利用して、何か新しいアイデアが生まれれば面白いのですが・・・
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