Ham's Life 4186

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プレスリリースを出してみた

Tapur2の公開に伴い、プレスリリースに挑戦してみることにした。
プレスリリースって、企業や団体が出すもので、はたして個人のフリーウェアをプレスリリースできるものだろうか・・・?
フリーウェアだし、当然無料でリリースしたい。

とりあえず、ネットのサンプルを参考に文面を作ってみる。
内容は以下のような感じ。

「Skype」用録音・録画・留守番ソフトの定番「Tapur」がバージョンアップ

企業や団体を前提にしているので、通常連絡先を書く必要があるみたい。
ウチの場合、本業の会社があるのでその連絡先を利用できたが、会社勤めの人には難しい部分あるかも。

IT系を中心にメールあるいはWEB登録で出してみた。
大手メディア(RbbToday/atmarkIT/ItMedia/Internet Watch, etc)の場合はメール投稿が多く、これははっきり言って全滅だった。
WEB登録のタイプは小規模のメディアか、配信サービスの会社になる。
配信サービスの会社はたくさんあるが、無料サービスがありシステムもしっかりしてそうなValuePressにしてみた。
ValuePressは他社の類似サービスへの登録を禁止しているので、配信サービスはここだけ。
結果として、ValuePress経由ではいくつかのメディアでとりあげてもらえました。
しかし、大手メディアはその中には含まれず、無料サービスゆえか、あるいは内容のためかははっきりしない(両方かも)。

ところで、普段よく見ているCNETにも出したかったんだけど、ここはプレスリリースも有料なんですね。
たまにたいしたことのないベータ版リリースが載っている時があるけど、あれはお金を出していたんだなあ・・・

さて、プレスリリースにより、Tapurの認知度は上がっただろうか?
サイトのアクセス数を見ると、リリース後にアクセスが倍増した時期が二つあり、一つは『窓の杜』に取り上げてもらったとき、もう一つはプレスリリースの記事が出揃った時だ。
プレスリリース全部で『窓の杜』と同等ということだが、効果はあったと思う。

しかし、数日経つとアクセス数はバージョンアップ前のレベルに戻ってしまった。
マーケティングは簡単じゃないってことですね。
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情報の露出と伝搬、例えば「プレスリリース」について

少々出遅れましたが、 Tapur を提供されているYamamotoサンが「小規模組織がプレスリリースを打つ方法」について、その顛末をまとめておりますのでご紹介。 なお、肝心の 「スカイプ用録音・録画・留守番ツール Tapur(タピュール)」 については、こちらをどうぞ → Tapur ...
[続きを読む]

にっき (n-yoshi@lares) | 2009年07月07日(Tue) 15:20


 
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